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安心・安全をお約束 4つの基準で厳選

無農薬有機農産物、無添加食、生活雑貨品をひとつひとつ吟味しながらの商品選び 2500点以上

4つの基準で厳選しています

  1. 化学肥料・農薬を乱用しない 詳細はコチラ
  2. 有害な化学合成の食品添加物を含まない 詳細はコチラ
  3. 不自然な精製加工をしない 詳細はコチラ
  4. 可能な限り遺伝子組み換え食品の取扱いをしない 詳細はコチラ

自社工場や店舗も持たないさんらいふは、契約栽培農家の方やおつきあいのある仕入れ先との信頼関係の中で、お客さまのご要望に応える商品を選びぬいてご紹介します。
農作物は、有機栽培野菜・化学合成農薬・化学肥料不使用栽培したもの。もし、わけあって少量使用されている場合には情報を公開します。調理加工品は不要な添加物を使っていないのもの、また可能な限り遺伝子組み換え食品を排除しています。そして、体にも環境にもやさしい化粧品や生活雑貨品を取り揃えています。

現地や社内で試食、丁寧に手作業で梱包、ガイガーカウンターで放射線レベルをチェック

化学肥料・農薬を乱用しない

化学肥料・農薬を乱用する事は、土の汚染・消費者の健康不安のみならず、農業従事者の健康な心身へも影響を及ぼすと考えています。収量を上げるために化学肥料を多用すると、体内で亜硝酸態窒素やニトロソアミン体が作り出され、メトヘモグロビン血症や発癌、生殖機能の障害といった健康被害を引き起こすと考えられてます。(硝酸態窒素の代謝の研究は非常に困難なため、健康被害の有無は研究者の間でも意見が分かれていますが、欧州では一部の野菜で硝酸態窒素濃度を規制しています) ㈱さんらいふが取り扱う農産物は、化学肥料の多用による大量生産のあり方や硝酸態窒素の危険性を危惧し、パイナップルを除くすべての商品について化学肥料を使用していません。(※パイナップルは、他の農産物に比べて栽培期間が2年と非常に長いため、-部使用せずにはいられません)

次に農薬について、土壌消毒で使用されるクロルピクリンは、毒性がとても強い劇物です。このガスを誤って使用すると、目・呼吸器系・皮膚へのとても強い刺激を誘発するとともに、気管支を刺激して「せき・鼻水・頭痛・めまい・嘔吐」などの症状が出ます。このような劇物は土壌中の生態系をすべて破壊するため、有用菌や害虫の天敵まで死滅させるのは明白です。これ以外にも多くの農薬がありますが、㈱さんらいふは、「自然の循環」を妨げるものは出来るだけ排除すべきだと考えます。そのため、現在野菜に関しては、大半が農薬を乱用しない生産者のものへと移行致しました。また、止むを得ず農薬を使用する場合においても、安全性が確認出来ているものの必要最低限の使用に止めています。また果物は、元来原産地の気候などに適応出来るように育っている為、日本の風土・気候に合うものと合いにくいものがあります。そのため、万一使用する際には出来る限り環境や農家さんへの負担がない程度の農薬使用に低減して頂いています。

有害な化学合成の食品添加物を含まない

現在、国の指定食品添加物として420品目が認定されています。ただその中には、「変異原性・アレルギー性・発ガン性・染色体異常」など健康に対して不安視すべきものも多くあります。また、すでにその危険性からEU諸国では禁止されているものさえあるのが現状です。そのような見地から、出来るだけシンプルな原材料で、不要な添加が行われていない事を確認出来たものだけを取り扱うようにしています。また、ベーキングパウダーに関しては下記の理由から取り扱いを避けています。

ベーキングパウダーに含まれるアルミニウムについては、アルツハイマー病との関連性が度々取り上げられます。ただはっきりした因果関係が証明されていない部分があるため、「安全です」と断言が出来ない以上取り扱いはしません。東京都健康安全研究センターによると「アルミニウムの含有量はミックス粉で1グラムあたり最大0.53ミリグラム、焼き菓子ではパウンドケーキやスコーンで最大0.37ミリグラムだった。この場合、ホットケーキ1枚(粉で約50グラム)にアルミ約27ミリグラム、パウンドケーキ一切れ(約50グラム)で同約19ミリグラム含まれる計算になる。ちなみに世界保健機関(WHO)が定める1週間の暫定耐容摂取量(PTWl)は、体重1キロ当たり1.0ミリグラム。
体重16キロの幼児では16ミリグラムになり、ホットケーキ1枚で1.7倍になる」との調査結果が出ており、腎機能に障害がある人や、排泄機能が完成していない乳児では、体内に蓄積しやすい傾向があるので注意が必要です。このことを踏まえ、㈱さんらいふではベーキングパウダーを使用する場合、アルミニウムフリーのベーキングパウダーを使用しています。

不自然な精製加工をしない

昔ながらの伝統的な製法を重視して作られたものを大切にしたいと考えています。また、その食べ物本来に備わっている重要な成分が、精白・精製・殺菌などによって失われていないものを重視します。 市販油は、ほぼ全てがn-へキサン抽出法をしています。n-ヘキサンはそれ自体が有害な石油系の劇薬※です。また、市販油は硫酸、苛性ソーダ、活性白土などで化学的に精製されています。カネミ油症事件は、まさにこの脱臭・脱色工程で配管ミスからPCBが混入した事件でした。
※反復または長期の皮膚への接触により、皮膚炎を引き起こすことがある。中枢神経系、とくに末梢神経系に影響を与え、多発性神経障害を生じることがある。動物試験では人の生殖に毒性影響を及ぼす可能性があることが示されている。

またマーガリンについては、液体の植物油脂(常温)を水素添加という方法でわざわざ固体にしています。この水素添加により発生するトランス脂肪酸は、悪玉コレステロールや心臓疾患を引き起こす可能性があります。2003年WHO・FAO合同専門家会議では、トランス脂肪酸からのエネルギー摂取量を1日当たり総摂取量の1%未満にすべきとの勧告がなされました。各国においても独自の基準でトランス脂肪酸の値を制限する動きが出ています。日本では、2011年になってやっと表示を義務化する方向で動き出しました。ただ、規制するまでには至っていません。そのため、さんらいふではマーガリンの取り扱いを避けています。

可能な限り遺伝子組み換え食品の取扱いをしない

現在、日本の遺伝子組み換え作物表示制度によると、「不使用」とは、遺伝子組み換え作物を使用していないのではなく、遺伝子組み換え作物が全体の5%未満である事を意味しています。つまり「この製品は遺伝子組み換え作物を使用していません。」と書かれていても遺伝子組み換え作物が少なからず含まれている場合がある事を意味しています。これは"意図しない混入"、つまり遺伝子組み換え作物が混入しないよう分別体制をとっていても、意図せず混入してしまう可能性が否定できないことから、5%未満については目を瞑るというものです。この数値は、日本と諸外国では異なり、韓国では3%・EU諸国ではわずか0.9%です。また大豆などの場合、日本の大豆の約95%以上を供給しているアメリカ大豆の約9割が遺伝子組み換えです。これほど遺伝子組み換え作物が氾濫すると、きちんと区別していても流通経路内で若干混入してしまう恐れは否めません。また穀類は世界的に投機やビジネスの材料として扱われ、異常気象による収穫量の変動は、実態経済に大きな影響を及ぼしています。また年々上昇する飼料価格は、それを必要とする生産者・メーカーの経営さえも脅かしています。そのため生産現場からは、「将来が見えない」と悲観の声が上がるばかりです。このような現状から残念ながら一切の遺伝子組み換え食品を排除する事は、現状困難を極めます。そのため私達に今出来る事は、必要な限り排除する事に努めるとともに、その生産者がどのような想いで農業と向き合っているかを熟慮した上で、皆様方へご提案すべきかそうでないかを判断していきたいと考えます。

ちなみに日本において「遺伝子組み換え使用」と表示が必要な食品とは、「※指定食品の対象で、遺伝子組み換え作物が全原料中重量で上位3品目であり、さらに食品に占める重量が5%以上であるもの」を指します。 ※作物7種類と加工食品32品目。詳しくは、消費者庁のホームページに掲載

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  2. 毎週お届け、商品カタログ、厳選素材を全国配送:詳細はコチラ
  3. 安心・安全をお約束、4つの基準で厳選:詳細はコチラ
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