さんらいふの野菜・果物は、健康な土壌と有機肥料、そしてどうしても駄目なとき以外はほとんど無農薬で育ちます。 さんらいふの野菜の生産者は、「農業を通じて、食文化の根幹を担う野菜・果物を有機栽培で供給すること。 また、それによって環境、食生活の健康を保全し、わが国の農業の復興を目的として、日々技術の向上と完全無農薬栽培への探求を続ける」ことを基本理念としています。 そして以下の栽培方針をもとに生産を行っています。 まずは土づくりをしっかり行うこと。 微生物の働きを活発にし、通気性・保水性の良いふんわりとした土を作ります。 次に、化学肥料を一切使用しないこと。 野菜を栽培する上で欠かせない肥料成分は、自然の有機肥料から配給します。 また、病害虫に対して、土壌消毒や除草に科学農薬を一切使用せず、栽培計画を工夫し、天敵や忌避植物を利用しながら農薬を使わないで栽培に取り組んでいます。